SpeakVizApp Store
← ブログ一覧
プロダクト

SpeakVizを作ったきっかけと、声に出す面接練習

声に出して回答を考え、よい言い方をメモする。開発者自身の転職活動での練習が、SpeakVizのきっかけでした。2024年の開発記録をもとに、文字起こしと深掘り質問を取り入れた理由を紹介します。

SpeakViz 編集部
SpeakVizを作ったきっかけと、声に出す面接練習 のカバー画像

SpeakVizは、面接の回答を声に出し、その内容を文字で見返すために作ったアプリです。開発のきっかけは、想定問答を書くだけでは、本番で話す準備が足りなかったという経験でした。

開発者は2024年の開発記録で、転職活動中に声に出して回答を考え、よい言い方が出てきたらメモしていたことを紹介しています。その練習と振り返りを、一つのアプリでできるようにしたのがSpeakVizです。

書いた回答を声に出して確かめる

文章では筋が通っていても、話すと途中で詰まったり、説明が長くなったりすることがあります。回答を書く段階では気づかなかった言いづらさを、実際に話して確かめます。

SpeakVizの練習画面では、質問を選んでマイクを押し、声で答えます。話した内容が画面に表示されるので、結論までに何を話したか、説明を繰り返していないかを見返せます。

文字起こしで振り返る

録音を聞き返す方法もあります。ただ、3分の回答を最初から通常の速度で聞けば3分かかります。気になる箇所を探すにも、音声を再生する必要があります。

文字起こしなら、回答全体を見渡し、直したい文を探せます。話し終えてから見直すまでの手間を減らすために、SpeakVizでは最初からこの方法を採用しています。

回答に応じた追加質問

一つの回答ができたら、別の聞かれ方でも説明できるかを試します。「なぜそう思ったのか」「他の選択肢は検討したか」「具体的には何をしたか」と聞かれると、最初の答えでは説明していなかった部分に気づきます。

SpeakVizは回答に応じた深掘り質問を生成し、そのまま次の練習問題として登録できるようにしています。答えにくかった質問を残し、後から練習し直せます。

開発当初から続けていること

英語面接や回答作成支援、塾の知見を取り込んだ評価観点など、機能は増えました。いまも練習の基本は、声で答え、文字で確認し、言い直すことです。

開発当初の経験や、なぜこの方法を選んだかは、次の記事に詳しく書いています。

面接練習、対策アプリ「SpeakViz」を個人開発で作った話

SpeakVizで面接練習を始める

話した答えが文字になるので、詰まったところを見つけて、 その場でもう一度練習できます。 iPhone・iPadで、登録なしですぐに始められます。

App Storeで入手