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プロダクト
面接予定・回答作成・振り返りの改善(2026年6月)
登録済みの予定から次の面接を追加する機能、回答作成支援で作った下書きへのフィードバック、模擬面接の結果で質問の意図を確認する機能について、変更点と操作を説明します。
SpeakViz 編集部

2026年6月までに、面接予定の登録、回答作成支援のフィードバック、模擬面接の振り返りを改善しました。変更した点と使い方を紹介します。
登録済みの予定から次の面接を追加する
一次面接のあとに二次面接が決まったとき、会社名や職種を入力し直さずに予定を追加できるようにしました。
登録済みの予定のメニューで「この予定から次の面接を登録」を選ぶと、会社名、面接タイプ、業界、職種が引き継がれます。一次面接から二次面接など、次の選考段階が決まっている場合は、その段階も初期表示します。面接日は引き継がないので、新しい日付を選んで保存してください。
回答作成支援で作った下書きへのフィードバック
回答作成支援では、短い質問に答えながら志望動機や自己PRの下書きを作れます。この下書きに対するフィードバックの出し方を見直しました。
既に整理された内容を何度も作り直させないよう、改善を求める条件を絞り、回答例でも元の内容をできるだけ残すようにしています。本人が話していない経験や数字を補うのではなく、下書きにある材料を使って助言する方針です。
下書きができたら、一度声に出してみてください。長くて言いづらい箇所や、説明が足りない箇所を見つけ、話せる文章に直していきます。
模擬面接の結果で質問の意図を確認する
模擬面接の結果画面に、質問の狙いを確認するヒントボタンを追加しました。ヒントがある質問では、質問の右上のアイコンを押すと説明が開きます。
自分の回答を読み返すときに、「この質問で何を聞かれていたのか」も確認できます。質問の意図と回答がずれていたら、答え直す際にそこを見直してください。